スマホの簡易テレビアンテナやタッチペンとして使えるペンが秀逸な件

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最近のスマホってワンセグ視聴用のアンテナケーブルがついてきますよね。あれって普段持ち歩くには少々不便だと思いませんか?

ケーブル単体だとなんだか無くしそうだし、かといってケーブルにストラップをつけるのもなんだか見た目が…

それでも、スポーツの試合の結果が気になったりして、外にいるときでも少しだけテレビが見たい時ってありませんか?

そんなときに私たちが普段使うもので代用できることが判明しましたよ。  

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秀逸なペン プラチナポケット (BSL-1000S)

こんなペン

プラチナポケット 商品説明ページ(メーカーサイト)

このペンは、映画「デスノート」で夜神ライト役の藤原竜也さんが劇中で使用したことで一時期有名になったボールペンです。

このペンの特徴はなんといってもこれですね。

プラチナポケット

ペンが伸縮するのです。

使うときはペンの上下を引っ張ることでペンが伸びる。

そして、それと同時にペン先が出てくるというギミック付きなのだ。

使わないときはペンを縮めておけばコンパクトでかさばらないうえに、構造上ペン先が飛び出ることがないので、ポケットの中に入れていても安心だ。

そして、ただでさえ便利なこのペンはこんな使い方ができるんだ。  

テレビアンテナになる

プラチナポケット

相変わらず暗い画像だな…スマホの画面ってなんでこんなにうまく撮れないんだろう…

見た目は少々難があるかもしれないが、アンテナの感度はそこそこかな。

プラチナポケットは本体が伸縮するので、アンテナの感度が悪いときはペン本体を伸ばして使用すると多少感度が上がる。  

アンテナとして使うには

プラチナポケット

本体のペン先部分がねじ込み式になっているのでそれを外します。

外したペン先はなくさないでくださいね。

プラチナポケット

あとはスマホのイヤホンジャック部分にペン本体を差し込みます。

ペン先とイヤホンジャックのサイズが合わないので、ペンがぐらつきます;

長時間のテレビ鑑賞には不向きかもしれません。あくまで非常用と考えましょう。

さらにこのペンはこんな使い方もできるのです。  

タッチペンじゃないのにタッチペンとして使える

言っていることがめちゃくちゃですね。

私も自分が何を言っているのかさっぱりわかりません。

プラチナ万年筆にはもともとタッチペンが付いているボールペンが発売されているのですが、そちらのモデルは見た目がなんとなく安っぽいのと、あのプニプニしたいかにも「タッチペンです!!」と主張しているのでなんだか好きになれないんです;

プラチナポケットのボディはメタル製でカッコよく、誰もタッチペンだと気づかない(というか本来タッチペンではない)

タッチペンとして使うには

プラチナポケット

「タッチペンにするには」とあるが、方法はいたって簡単。

ペン先と反対の部分をタッチペンとして使う。ただそれだけ。

プラチナポケット

こんな感じにペンを持って使う。

ペン本体を伸ばした状態で使ったほうがペンの感度がいい。

ペンの持ち方によってはうまく反応しないときがあるので、自分の手にあわせた持ち方で色々と試してみよう。

また、スマホ本体をやわらかいものの上などの不安定な場所に置いた状態でもペンの反応が鈍くなるみたいだ。

このプラチナポケットは本体がメタルボディなので、スマホの画面に保護フィルムを貼っていない人はこの方法は試さないほうがいいかもしれない。

もちろんフィルムを貼っているからといって、画面に強くペンを押し付けるのもよくないだろう。  

まとめとか。まるでマルチツール

このペンは「筆記具」「簡易テレビアンテナ」「タッチペン」と3通りの使い方ができる。

もはやこれはマルチツールと言ってもいいくらいのものだと私は思う。

価格は1000円と普通のボールペンに比べれば少々高めになっているが、ペン自体の出来はとてもいいし、メタルボディなので普段使いでそうそう壊れることは無いはずだ。

文房具店や通販サイトで購入が可能なので、「今回ご紹介した使い方を試したい人」や「ペン自体が気に入った人」はぜひ一度おためしあれ。

ちなみに映画デスノートの劇中で使用されたプラチナポケットのカラーはグレーですよ。  



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