最後まで読んでいただきありがとうございます!!お役に立ちましたらシェアをして頂けると嬉しいです(#^^#)

えっ!?スマホの使い過ぎは鬱(うつ)になるだとッ…!?

最後まで読んでいただきありがとうございます!!お役に立ちましたらシェアをして頂けると嬉しいです(#^^#)

鬱

最近では外を歩きながらスマホを操作したり、信号待ちの僅かな時間でさえスマホを使っている人をよく見かけますね。

私もスマホの情報サイトを運営しているので、情報を集めるためにスマホをよく利用しています^^;

最近ふとこれだけスマホを使っていると体に良くないのではないかと思い、スマホを使い過ぎると体にどんな影響があるのか調べていると、驚くべき事実が判明しました。

「スマホを使い過ぎるとうつになる」

もう衝撃ですよΣ(・∀・;)

スマホから発せられるブルーライトが目に良くないことは以前から知ってはいたのですが、うつ病になる可能性があるとは知りませんでした。

ただ、いきなりスマホでうつ病になると言われてもいまいちピンときませんよね?

ということで、

  • その根拠は何なのか?
  • また予防方法は無いのか?

本日は上記のことを私が調べた情報をもとに紹介していこうと思います。

スポンサーリンク

スマホの使い過ぎは鬱(うつ)になる!?

スマホ使用時の姿勢

猫背

あなたはスマホを使っているときの自分の姿勢をみたことがありますか?

ほとんどの人がスマホを使っている時、自然と猫背になっているんだそうです。

この猫背の姿勢を日常的にとり続けていると、肩こりや頭痛に首の痛みが発生しやすいと言われています。

これらの症状を発症し、さらにそれが悪化すると鬱(うつ)の症状を表す人もいるそうです。

スマホを使っている時の表情

表情

それともうひとつスマホを利用している人に共通していることがあります。

それは、スマホを使っている多くの人がこわばった表情、しかめっ面な表情を自然としているというのです。

「私の場合は大丈夫だろう」と思い、普段何気なくスマホを操作しているところを妻に隠し撮りしてもらったのですが、その写真を見せてもらった時に私は驚きました。

そうです、おもいっきりしかめっ面をしていたんです(*_*)

自分でははにかみはにかみしながらスマホを操作しているつもりだったのですが、自分の意志とは無関係に表情はまるで般若のようになっていました。

これは本当に驚くので、家族の人や友達に頼んで、スマホを触っている時の自分の表情を隠し撮りしてもらってみてください。

しかめっ面をしていると体にどういう変化があるのかというと、しかめっ面の人は脳の前頭前野の血流が低下するそうです。

この前頭前野の血流低下という状態は、鬱(うつ)を発症している人にもみられる症状なんですね。

なので、しかめっ面をしている人は一時的とはいえ鬱に近い状態になるというから驚きです。

スマホの使いすぎによる鬱(うつ)を予防するには

鬱 予防

先ほど紹介した「姿勢」「表情」を改善する必要があります。

どう改善するのかというと、まずスマホを使うときになるべく猫背にならないよう気をつけましょう。

こうすることによって、スマホの使いすぎによる肩、頭、首の痛みの発生を防ぐまたは和らげることができます。

そしてもう一つ大切なのが、スマホを操作している時はしかめっ面にならないように意識して気をつけることです。

脳科学的には人間は笑顔になるとドーパミンが分泌されるそうなので、作り笑顔でもかまわないので笑顔でスマホを操作することによって、前頭前野の活動を下げることが期待できると言われています。

さいごに。

スマホの日常的な長時間利用による鬱(うつ)についての原因と対策について紹介したのですがいかがでしたか?

姿勢と表情については私自身どちらも当てはまることなので、これからスマホを使っていくうえで改善しなくてはならないことだと思いました。

今回の記事を簡単にまとめると、

  • 長時間の猫背は肩、頭、首の痛みが発生する可能性あり
  • しかめっ面は前頭前野の血流が低下につながる
  • スマホを操作するときの姿勢に気をつける
  • 作りでもいいのでなるべく笑顔でスマホを使う

ということになります。

姿勢に関しては鬱(うつ)にかぎらず様々な健康障害につながりかねないので、普段から意識したいところですね。



スポンサーリンク

最後まで読んでいただきありがとうございます!!お役に立ちましたらシェアをして頂けると嬉しいです(#^^#)