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Galaxy S7がついに正式発表される!日本での発売はあるのか?

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Galaxy S7

Galaxy Unpacked 2016でとうとうGalaxy S7およびS7 edgeが発表されましたね。

発表前から色々なリーク情報がありましたが、実際はどうなっているのでしょうか(^^♪

YouTubeに動画が公開されているので、今回はそちらの情報をもとにGalaxy S7について簡単に紹介していこうと思います。

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ついに登場!Galaxy S7/S7 edge!

外観

外観は間近に噂されていたリーク情報とほとんど同じもので、前作のS6と同じメタル素材が使われているようです。

メタル素材が使用されているということは、前作で問題になった端末の発熱問題が気になるところですね。

個人的にはこの問題は是非とも改善されていてほしいと願うばかりです。

正直なところ、デザインは前作のものとほとんど同じで、パッと見ではどちらがS7なのか一瞬わからなくなるほどです。

前作同様に通常とエッジの2種類のディスプレイモデルで登場しているのですが、どうやら今回はS7 edgeの方だけ5.5インチに大画面化しているみたいですね。

選べるカラーは4色でどれもスタイリッシュ

今回のカラーバリエーションは下記の4色展開になっています。

  • Black Onyx
  • Gold Platinum
  • Silver Titanium
  • White Pearl

どのカラーもメタルボディにとてもマッチしていて、とてもスタイリッシュな仕上がりになっていますよ(^^♪

個人的にはSilver Titaniumが気になりますね。

S7 edgeはTask edge機能搭載

S7 edgeにはTask edgeという機能があるようです。

この機能はアプリのショートカットをエッジ部分から呼び出す機能です。

S6 edgeやNote edgeを使っている人であればお馴染みのエッジ専用機能なのですが、これが更に進化していてこれまでよりも更に使いやすく実用的になっているようです。

S6 edgeではエッジの機能が少々物足りなく感じていたので、この新機能には期待せずにはいられません。

Always on display機能で卓上カレンダー、時計に早変わり

スマホを時計代わりにしている人であれば経験があると思うのですが、時間を確認するときっていちいち電源ボタンやホームボタンを押さないといけないんですよね。

動作自体は1秒にもみたない時間なのですが、回数を重ねるとこれが結構わずらわしいのです^^;

そんな私の不満がSamsungに伝わったのか、Galaxy S7/S7 edgeには「Always-on Display」という機能が新たに搭載され、この機能によって常に画面にカレンダーや時計といった情報を表示させることが可能になりました。

この機能、ただロック画面を延々と表示するのではなく、必要最小限の部分のみ画面を点灯させるので、バッテリーの持ちを気にせず機能が使えそうですね。

microSD slotが復活

前作ではmicroSDカードスロットが搭載されていなかったので、これが不満に感じていた人もいたかと思います。

実は私もその一人です^^;

Samsungはそんな私の不満をいち早く察知してくれたのでしょう。

なんと、今回のS7/S7 edgeはmicroSDカードスロットが復活しているではありませんか!

しかも、このカードスロットはsimカードスロットと一体型になっているので、機能性を向上させながら同時に端末の薄型化をうまく実現しています。

超美麗なQuad HD Super AMOLED display

今回もSamsungお得意の有機ELの液晶画面が採用されています。

写真や動画などのデータを美しい状態で見ることができそうですね。

最近では、ゲーム機とほとんど差がないほどのクオリティの高いゲームアプリが数多く登場しているので、この超美麗なディスプレイでスマホゲームを楽しむのもいいですよね。

Galaxy S7のディスプレイでデレステしてみたいな((o(´∀`)o))ワクワク

バッテリーはさらに大容量化

前作のS6ではバッテリー容量が2550~2600mAhだったのに対して、今作のS7では3000mAhでS7 edgeが3600mAhとかなりの大容量化されています。

S6ではバッテリーの持ちに少々不満があったので、このバッテリーの大容量化はとてもうれしく感じます。

やっぱりSamsungは私の声をちゃんと新製品に反映させてくれたのでしょう。

すごいぞSamsung!!

IP68に対応した防水&防塵性能

IP〇△というのは保護等級の記号のことです。

〇△の中には特性数字が入り、この数字の大きさによって保護の程度が表せるようになっているみたですね。

ちなみに、◯の中には人体や固形物に対する保護等級の数字が0〜6で、△の中には水の侵入に対する保護等級が0〜8の数字で表わされるようになっているようです。

※数字は大きくなるほど高い保護性能になります。

今回のGalaxy S7は防水&防塵保護性能がIP68と表記されているので、かなり高い端末の保護性能が期待できます。

ていうか、これでちゃったらGalaxy Activeいらなくね?と思ってしまうのですが、どうなんでしょうか^^;

カメラは爆速オートフォーカス高感度での撮影が可能に

前作のS6ではホームボタンの2度押しで高速カメラ起動が可能だったのですが、オートフォーカスに少しだけ時間がかかってしまい、せっかくの高速カメラ起動が活かしきれていませんでした。

私の撮影の腕が無いだけなのかもしれませんが^^;

S7ではオートフォーカスが更に高速化し、撮りたい瞬間を逃しにくくなっています。

また、光量が少ない場所でも綺麗な写真が撮影できる高感度撮影にも対応しているようなので、カメラをよく使う人には嬉しい機能なのではないでしょうか(^^♪

オプション(?)でレンズカバーやGear360なるものもあるみたいなので、スマホでの写真&動画撮影に新たな可能性が広がりそうです。

さいごに。(※動画あり)

Galaxy S7/S7 edgeについて簡単にまとめると… 

  • S7/S7 edgeではディスプレイの大きさが異なる
  • スタイリッシュなカラー展開
  • Task edge機能
  • Always on display機能
  • microSD slotの復活
  • Quad HD Super AMOLED display搭載
  • バッテリーの大容量化
  • 高い防水&防塵保護性能
  • 爆速オートフォーカス&高感度な撮影可能

私の個人的な意見としては、S6の時に欲しいと思っていた機能ばかり追加されているように感じます\(^o^)/

レンズカバーやGear360などのアイテムは常に革新的な挑戦を重ねてきたSamsungらしい製品だと思います。

最後に、YouTubeにアップされているGalaxy S7/S7 edgeの動画を載せておきます。



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