最後まで読んでいただきありがとうございます!!お役に立ちましたらシェアをして頂けると嬉しいです(#^^#)

[備えあれば憂いなし]Androidデバイスマネージャーを設定しておこう

最後まで読んでいただきありがとうございます!!お役に立ちましたらシェアをして頂けると嬉しいです(#^^#)

Android デバイスマネージャー
出典:sumahoinfo.com

今やスマホは私達の生活に無くてはならない存在となっていますね。

今ではスマホを使ったサービスも増えて、それらを利用するために様々な情報をスマホに登録することが増えたように感じます。

私のスマホには自分の情報のほとんどが入っているため、もはや自分の分身といっても過言ではないのではないかと思いますね。

しかし、もしもそんな個人情報のたくさん詰まったスマホを紛失してしまった場合、あなたはどうしますか?

家の中でなくしてしまったのであれば可愛いものなのですが、外出先でなくしてしまった場合はもう気が気ではないですよね?

自宅の近くにキャリアショップがある人であれば、ショップで対応してもらうこともできるのですが、すべての人がそうとは限りません。

また、外出先でスマホをなくしてしまった場合は、第三者によるスマホの不正利用の危険性もあるため、一刻もはやくスマホを発見する必要があります。

なので今回は、そんなときに大変役立つアプリである「Androidデバイスマネージャー」をご紹介したいと思います。

Androidデバイスマネージャーとは

Googleが提供しているサービスで、端末を紛失したときに端末の現在地を表示させたり、遠隔操作で着信音を鳴らしたり端末にロックをかけたり、さらには端末のデータを削除することが出来ます。

このサービスを利用するには事前にGoogleアカウントに登録しておく必要があるので、まだアカウントを持っていない人は先に登録を済ませておきましょう。

このAndroidデバイスマネージャーはスマホアプリ版とウェブ版の2種類がありますが、操作の仕方はどちらもほぼ同じものなので、自分にあった方法で利用しましょう。

今回はスマホ版の画像でアプリの使い方を説明していきたいと思います。

デバイスマネージャーを使ってみよう!!

デバイスマネージャーがどんなものか大体わかったころで、今度は実際にアプリを利用してみましょう。

今回は私の愛機である、Galaxy Note edge(SCー01G)を紛失したと仮定して説明をしていきます。

まずはアプリを利用する前に注意しないといけないことがあります。それは、探す端末の位置情報とモバイルデータをオンにしておくことです。あらかじめこの設定をしておかないと、デバイスマネージャーを利用しても端末の位置情報が取得できません。

プライバシーの関係で、位置情報はオフにするように勧められていますが、万が一に備えて外出するさいには位置情報機能をオンにしておくことを勧めます。

Androidデバイスマネージャー

さて、準備が整ったらデバイスマネージャーを起動してみましょう。

まずはじめにGoogleアカウントへのログインを求められるので、探したい端末のアカウント名とパスワードを入力したのちログインしましょう。

Androidデバイスマネージャー

ログインに成功するとマップが表示されて、スマホが今どこにあるのか大体の場所を表示してくれます。

表示されているマップは拡大することができるので、近辺の細かな土地の情報も把握することが出来ます。

ここで使っている画像はかなり引きな状態で撮影しているため、現在地がわかりにくくなっていますが、実際はかなり大きく拡大して表示させることができるのでご安心ださい。

画面下部にはメニューが表示されていて、ここから着信音を鳴らしたり端末のロックやデータ削除を行うことが出来ます。

Androidデバイスマネージャー

まとめ。備えあれば憂いなし!?

シンプルなアプリでありながらも、スマホを紛失してしまったときにとても役立つ機能がしっかりと備わっていると感じました。

事前にGoogleアカウントの登録と位置情報およびモバイルデータの設定を済ませておく必要がありますが、それ以外は難しい操作は一切無いので、もしもの時に備えて準備をしておきましょう。

このアプリはAndroid専用なので、iPhoneをお使いの人にはアプリからの利用はできません。なので、iPhoneから利用したい場合はパソコンと同様にウェブ版を利用しましょう。

事前の対策で、もしものときに備えてみませんか(^o^)



スポンサーリンク

最後まで読んでいただきありがとうございます!!お役に立ちましたらシェアをして頂けると嬉しいです(#^^#)

スポンサーリンク